存在しない特異蛋白
すべてのBCGワクチン株
M.avium M.intracelluare
原則としてQFT検査は最終接触後8週後に検査する
暴露期間が長いとか、すでに二次患者が発生しているような場合、あるいは対象者が免疫抑制状態にあるような場合には、初発患者発生後でもQFT検査を行い、陰性であればその後8週後に再度QFT検査を行う
結果が陽性であれば結核発症についての精査を行う
陰性であれば潜在結核感染症の治療を行う
本検査を根拠として活動性結核を診断することはできない